ライセンスプレート周りを一変させる その1

シートレールをスッキリ見せるために、あらゆるステーを切断したので、ウィンカーをつける場所が無くなった。ウィンカーの取り付け場所を確保するのも含めて、ライセンスプレート周りを一変させることとする。

デザインとパーツの選定

イメージは最近よくある、ステーで後方へ突き出してるやつ。保安基準的には、車両の最後尾はタイヤではいけないとの認識なので、ナンバープレートかリフレクターがタイヤ最後端より、ちょっとだけ出さなければならない。

ウィンカーは今使っているやつでもよかったが、せっかくなのでこれを機会にLEDのものに替えるとしよう。フォルムは棒状のスリムなもの。シートレールから丸棒を2本出して角パイプで受ける。2本の丸棒の間と左右の外側にアルミプレートをつけて、それがフェンダー的なもの。

丸棒の先端につけた角パイプにテールライトをつけ、左右端部にウィンカーをつける。角パイプの下にナンバープレート。その下にリフレクターというデザイン画を何枚か描いた。

どんなテールライトがいいか、例のごとくネットでさんざん探し回った。イメージにあうのがなくて、自分で作ろうかとも考えたが、光り物はEマークがついてないと車検に通らないのであきらめた。

そんなこんなで選んだウインカーがこれ


KOSOのシーケンシャルウインカー。このウインカーのポイントは二つ。

  • シーケンシャル
  • テールライト兼用

シーケンシャルウインカーが出たての頃は、なんじゃこりゃと思わせたが、見慣れてきたせいもあることと、ただ単に点滅しているのと比べたら間違いなくある、その高級感で選んだ。

テールライト兼用に関しては、気に入ったテールライトが見つからなかったこと、ウインカーとテールライトが兼用になることで、パーツ数が少なくなり、テール周りがすっきりすることなどがあるが、このウインカーを付けたバイクを今まで1度も見たことがないということにもかなり背中を押された。

ナンバー灯はライセンスプレートホルダーと一体になったポッシュの製品を選択。さらにナンバープレートが曲がるのが嫌なので、バックプレートも合わせて購入。

ナンバーステーの製作

購入した二つをセットして、仮のアルミステーでWに装着。ステーの長さや角度を検討する。

ナンバーの位置を仮ステーで確認

なんか間延びしてるように見えるが、これぐらい出さないとタイヤの後端を超えない。

Wのシートレールにはフェンダー取り付け用の穴が前後に二つずつ計四つある。

シートレールにあるフェンダー取付穴4つ

前後それぞれの二つ穴を使ってフラットバーを取り付け、そのフラットバーに二本の直径9ミリの丸棒を溶接。丸棒はシートレール後端でへの字に下に曲がり、後端にフラットバーを溶接。このフラットバーにウインカー等がつく角パイプを取り付ける。

フラットバーから2本の丸棒 小さいフラットバーはフェンダー取付用

角パイプ部分は、20ミリ角のパイプの1面を無くしてコの字型にする。この面を下にして、中で電線のやりくりをする。パイプの両端は板で閉じて中央に穴をあけ、そこにウィンカーを取り付ける。

ナンバーステー=フェンダーの完成(塗装前)

これでWに取り付けてみて、どんな感じか見てみよう。

つけてみたけどナンバーが浮いている・・・

なんか変

これみて的にかかげられたナンバー

ナンバーの位置が妙に高い。「はい どうぞ見てください!」って感じ。更に角パイプが長い。いちばんの問題はその見た目。ペガッサ星人か?!

ペガッサ星人みたい?

こりゃ 作り直しだな

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